東海製蝋がこだわる、富士の伏流水と美しいろうそくづくり

東海製蝋がこだわる、富士の伏流水と美しいろうそくづくり

東海製蝋がこだわる、富士の伏流水と美しいろうそくづくり

東海製蝋のろうそくづくりには、富士山の恵みである富士の伏流水が欠かせません。

富士山に降った雨や雪解け水は、長い年月をかけて地中へ浸透し、約40年の歳月を経て富士山麓に湧き出すといわれています。東海製蝋では、この貴重な伏流水を地下150メートルから汲み上げ、ろうそくの製造に使用しています。

ろうそくを成形する際には、ロウを均一に固めるための冷却工程が重要です。東海製蝋では、年間を通して約14℃という安定した温度を保つ富士の伏流水を冷却水として使用することで、透明感のある美しい肌と、なめらかで均一な質感を実現しています。

良質なロウや芯だけでなく、水にもこだわること。それが東海製蝋ならではの品質を支える理由のひとつです。

自然の恵みと長年培われた技術が融合することで、一つひとつのろうそくが丁寧につくられています。

 

 

 

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