福を呼び込む、愛らしい佇まい「福籠(梟) 」
加賀百万石の経済政策から発展を遂げた、高岡銅器の緻密な技が息づく愛らしいフクロウの香炉です。
西洋では「知恵の神様」、日本では「不苦労(苦労しない)」「福籠(福が籠る)」として親しまれるフクロウをモチーフにしており、お香を焚いていない時間も、お部屋を優しく見守る上質なインテリア・置物として目を楽しませてくれます。手のひらに乗るサイズ感の中に、職人の技力と繊細さがぎゅっと詰まった一品です。
綺麗にお香を愉しむためのポイント
小さな香炉を長く、心地よく愛用するための使い方のコツをご紹介します。
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基本の使い方: 香炉の8分目ほどまで香炉灰を入れます。お香の先端に火をつけ、炎を消してくゆらせたら、灰の上に置いてお使いください。
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スティック型のお香の場合: 小さな香炉ですので、スティック型のお香を使う際は、灰の上にしっかりと立てて焚くのがおすすめです。
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フタは開けたままで: お香を焚いている間は、フタを閉めずにお楽しみください。フタを閉めてしまうと、中の酸素が足りなくなってお香が途中で消えてしまうことがあります。
焚き終わったあとはフタをそっと閉めて、美しいブロンズの質感や経年変化をお楽しみください。
